私が学生時代、アルバイトで電気量販店で仕事していたら、おじいさんが寄ってきて、補聴器がほしいと言ってきたので、当時ソニーの耳かけ補聴器があったので、3種類の中からどれがいいですか?と尋ね真ん中の価格帯でいいとのことでおじいさんの自宅に届け良く聞こえると喜ばれたことがあったのを覚えています。耳が悪くなったら補聴器をすれば良く聞こえるようになるのだと当時は思っていました。でもいろいろ話を聞くとそうではないことがわかってきました。当時はアナログ補聴器でピーピーしてうるさく、ボリュームを大きくすれば周りの音も大きく聞こえやかましくて着けられないし、専門の知識を持った人も少なく専門店も少なく評判は良くなかったと聞く。

今の補聴器はデジタル技術でとても快適で便利になってきた。

私たちの生活はアナログからデジタルに変わって非常に便利な生活ができるようになってきた。補聴器もそれにあやかってメーカー間の開発が進んで当時と比べると今難聴で悩んでいる方は幸せだと思わなくてはならないとおもう。ピーピー音が漏れることも、雑音が入りにくく会話を聞きやすくすることもできるようになった。

まとめ

難聴になると認知症になりやすい一つの要因と言われています。人の話の輪に入っていけないのは寂しいことですし悲しいことです。いまカラフルな補聴器や目立たない補聴器等いろいろ各メーカから出ています。悩まないでいろいろ相談してみてください。聞こえは大事です。