補聴器 充電式
今や補聴器もスマートフォンと同じように充電式補聴器がメインになりつつあります。最大のメリットは、わずらわしい電池交換が不要になりますので電池購入の手間と費用が省けるのです。

補聴器を装用している高齢者の悩みの一つに電池交換があります。高齢者にとって、この電池の交換は大変面倒なのです。どうしても年齢とともに手先が不器用になります。そして電池にはプラスとマイナスがあるため間違えるかもしれません。

そんな悩みを解消してくれるのが充電式補聴器です。

意外に難しい電池交換

年齢とともに聴力が衰え補聴器を装用されている人がいらっしゃると思います。そんな高齢者の悩みの一つが電池交換です。

補聴器の電池は小さくてとても扱いづらいのですよね。一番小さいPR536という電池は、直径5.8ミリ 高さ3.6ミリという小さいサイズなので高齢者にとってこの電池交換は大変面倒です。どうしても年齢とともに手先が不器用になります。

そして目も見えづらいため老眼鏡が必要になります。また皆さんご存知のとおり電池にはプラスとマイナスがあるため入れる向きを間違えるかもしれません。そんな電池交換の作業を1~2週間に一度やることになります。電池の寿命が1~2週間だからです。

そして一番気をつけたいのが交換した電池をそこら辺に置き、かわいいお孫さんが誤飲をしてしまう事故です。胃の中で電池が液漏れをして胃に穴を空けてしまうことになりかねませんので、できれば電池交換はしたくないですよね。

充電式補聴器が主流になりつつある

補聴器もスマートフォン同様に充電式補聴器が主流になりつつあります。

充電式補聴器の最大のメリットは、わずらわしい電池交換が不要になり電池購入の手間と費用をかけなくできます。また先ほど述べましたように、かわいいお孫さんによる電池の誤飲事故もなくなりますね。

あとは補聴器本体の電池ホルダーによる開け閉めがなくなりますので、故障しにくくなります。今の補聴器は防水性能を備えていますけど、電池ホルダーを開けて中に汗や水が入り込むと故障の原因になります。以上がおもだった充電式補聴器のメリットです。

いいことばかりではありませんのでデメリットも説明しますね。一番のデメリットは購入価格が高くなってしまうことです。補聴器本体が高くなり、また充電器を購入しなければなりません。

そして4年くらいで補聴器内のリチウム充電池を交換しなければなりませんので、メリットとデメリットをよく比較検討してみてくださいね。

まとめ

今や補聴器は充電式補聴器が主流になりつつあります。

充電式補聴器の最大のメリットは、わずらわしい電池交換が不要になり電池購入の手間と費用がなくなりますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。