補聴器 いつから
いつから補聴器をつけたらいいのか?

聞こえにくいと感じたら早めに補聴器をつけましょう。日本では補聴器に対してネガティブなイメージを持っている人が多いようです。

人間ながく生きていると誰でもいろいろな機能が衰えていきますよね。耳だって衰えてきて少しずつ聞こえにくくなっていきます。私は難聴ではないと思っているかもしれないけれど聞き返しが多くなったり、聴き間違えなどありませんか?

聞こえにくいと感じたら早めに補聴器をつけましょう。

もしかしたら難聴になっているかもしれません

人間ながく生きていると誰でもいろいろな機能が衰えていきますよね。

たとえば筋肉が衰えてきたり、髪の毛が薄くなってきたり、眼が老眼になって文字が見えにくくなったり、耳だって衰えてきて少しずつ聞こえにくくなっていきます。

私は難聴ではないと思っているかもしれないけれど聞き返しが多くなったり、聴き間違えなどありませんか?

知らず知らずのうちにテレビの音量が大きくなっていませんか?

電話が良く聞こえなかったり、静かなところであれば聞こえるけれど騒がしいところでは聞こえにくかったり、1対1であれば問題ないけれど、複数の人達と話をすると聞き取りにくくなっていませんか?

もしかしたら難聴になっているかもしれませんよ。

難聴は意外と本人としては困っていないけれど周りの家族やお友達が困っているかもしれません。

聞こえにくいと感じたら早めに補聴器をつけましょう

いつから補聴器をつけたらいいのか?

聞こえにくいと感じたら早めに補聴器をつけましょう。

日本では補聴器に対してネガティブなイメージを持っている人が多いようです。出来るだけ補聴器はつけたくないし、自分はまだまだ若いので十分聞こえているという頑固な人もいるようです。

しかし海外の国、とくにヨーロッパでは補聴器に対してネガティブなイメージはなく、むしろ聞こえにくいことは相手に対して失礼だという考えがあります。ですからヨーロッパでは早い段階、つまり聞こえにくいと感じはじめた軽度~中等度の難聴から補聴器を装用する方が多いです。

日本では前から聞こえにくかったけれど、いよいよ聞き取れなくなる中等度~高度の難聴から装用する人が多いですね。

日本もヨーロッパのように早い段階、つまり軽度~中等度の難聴から補聴器をつけるともっともっと快適なセカンドライフを送れると思いますね。

人生100年時代を迎えようとしているわけですから聞こえにくい人生なんてつまらないですよね。

ただし補聴器は医療機器になりますので、まず耳鼻咽喉科へ受診しましょうね。治療によっては解決する難聴もありますよ。

まとめ

いつから補聴器をつけたらいいのか?

聞こえにくいと感じたら早めに補聴器をつけましょう。

人生100年時代を迎えようとしているわけですから聞こえにくい人生なんてつまらないですよね。豊かな実りあるセカンドライフを送りましょうね。